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育英分會

2022-09-03例會実踐報告  報告人:陳桂雪      

   
             

題目:自分じぶんが持もっているものを大切たいせつにする。       

先生(せんせい)、会長(かいちょう)、皆様みなさまおはようございます・陳ちんと申しますもうします.

私たち(わたしたち)の行為(こうい)を決定(けってい)し、行為(こうい)が私たち(わたしたち)の運命(うんめい)を作り出します(つくりだします).

そのため、良い(よい)運命(うんめい)を持ちたい(もちたい)のなら、まず良い(よい)觀(み)念(ねん)を持たなければ(もたなければ)なりません・

俗に(ぞくに)、「人生(じんせい)は思い通り(おもいどおり)にならないことが多い(おおい)」と言われて(いわれて)います・

人(ひと)の一生(いっしょう)は 不可抗力(ふかこうりょく)の運命(うんめい)の手配(てはい)を受けて(うけて)いるわけではなく、

誰(だれ)もが自分(じぶん)の力(ちから)で運命(うんめい)を広げる(ひろげる)ことができます。

同じ(おなじ)境遇(きょうぐう)の中(なか)でも、人(ひと)によって処世(しょせい)態度(たいど)が異なれば(ことなれば)・その結果(けっか)も異なります(ことなります)。物事(ものごと)に対応(たいおう)するスタイル(すたいる)には、「積極(せっきょく)的(てき)な行動(こうどう)、躊躇(ちゅうちょ)せず、弛まず(ゆるまず)にすぐに実行(じっこう)する」というのがありますし。「消極的(しょうきょくてき)な包容力(ほうようりょく)、全面的(ぜんめんてき)口頭(こうとう)のみの返事(へんじ)は良い(よい)ですが、必ず(かならず)しも実行(じっこう)されるとは限らない(かぎらない)・」というのもあります.どちらの方法(ほうほう)を使う(つかう)のかは自分(じぶん)の個性(こせい)次第(しだい)ですが、結果(けっか)は異なります(ことなります)。

純粹(じゅんいき)倫理(りんり)の観点(かんてん)からは・「明朗(めいろう)、明るい(あかるい)気持ち(きもち)でスタート(すたーと)し・全力(ぜんりょく)で「万物ばんぶつプラスぷらす理論りろん」です。

      「気づいた(きづいた)ときは・気軽(きがる)な気持ち(きもち)てすぐに対処(たいしょ)する」これが「気づき(きづき)を持って(もって)行動(こうどう)する」ことです。
この察知(さっち)能力(のうりょく)は人間(にんげん)の本能(ほんのう)の中(なか)で最も(もっとも)重要(じゅうよう)な「直感(ちょっかん)能力(のうりょく)」であり、直感(ちょっかん)能力(のうりょく)の実践(じっせん)は洞察力(どうさつりょく)と決断力(けつだんりょく)を高める(たかめる)ことができ・成功(せいこう)の原動力(げんどうりょく)となります.
 人間(にんげん)の生活(せいかつ)には、いつても、どこても、誰(だれ)でも「実践(じっせん)を徹底(てってい)する。ことで健康(けんこう)で樂(らく)しく幸せ(しあわせ)になれるという生活(せいかつ)法則(ほうそく)があります・
人間(にんげん)が求め続ける(もとめつづける)の正しい(ただしい)生き方(いきかた)」は、丸山(まるやま)敏雄(としお)様(さま)が提唱(ていしょう)していた「純(じゅん)粋(すい)倫理(りんり)の生活(せいかつ)法則(ほうそく)」であり、
人類(じんるい)が生活(せいかつ)の中て(なかて)「確実(かくじつ)に実践(じっせん)する」ことを導いて(みちびいて)います.そうすれば、必す(ひつす)樂(らく)しく幸せ(しあわせ)な生活(せいかつ)を手(て)に入れることができます。 
    そして、純粋(じゅんすい)倫理(りんり)は「今日(きょう)は最良(さいりょう)の一日(ついたち)」を第(だい)―(ー)条(じょう)にしたのは道理(どうり)があります「即行(そっこう)は中心(ちゅうしん)に」は自然(しぜん)の中(ちゅう)の発展(はってん)法則(ほうそく)に基づいて(もとづいて)まれました。                                                  「一貫性(いっかんせい)・普遍性(ふへんせい)、基本性(きほんせい)」があります。そして、「今(いま)を掴む(つかむ)』(」)「早(はや)起き(おき)する」「すぐに実践(じっせん)し、先(さき)延ば(のば)ししない」という3つのホイントがあります。
「今(いま)を掴む(つかむ)」:天気(てんき)には晴れ雨(はれあめ)、風雪(ふうせつ)があり、気候(きこう)には寒(かん)署(しょ)、乾湿(かんしつ)があります。天気(てんき)は「正負(せいふ)、陰陽(おんよう)の対立(たいりつ)」で善悪(ぜんあく)の区別(くべつ)はありません・そのため、自然(しぜん)の恵み(めぐみ)に感謝(かんしゃ)し、より順応(じゅんのう)しなければなりません.今日(きょう)を逃したら(のがしたら)・チャンス(ちゃんす)はもう二度(ふたど)と来ません(きません)、今(いま)が一番(いちばん)いい時(とき)です。
「早(はや)起き(おき)」早(はや)起き(おき)は生活(せいかつ)再建(さいけん)の第一歩(だいいっぽ)であり、明日(あした)の運命(うんめい)を変える(かえる)始まり(はじまり)でもあります。新しい(あたらしい)生活(せいかつ)を築く(きずく)には・朝目(あさめ)が覚めて(さめて)から、喜び(よろこび)の心(こころ)で迎える(むかえる)と.最も(もっとも)明晰(めいせき)な頭(あたま)で考え(かんがえ)、仕事(しごと)の推進(すいしん)がスムーズ(すむーず)になります・良い(よい)早(はや)起き(おき)の生活(せいかつ)習慣(しゅうかん)を身(み)につけることは生きる(いきる)基本(きほん)であります。
「即(そく)実践(じっせん)」「思いついたら(おもいついたら)すぐやる」は簡単(かんたん)な実践(じっせん)のように見えます(みえます)が、そこには人性(じんせい)の「幸(さち)と不幸(ふこう)」を左右(さゆう)する鍵(かぎ)が隠されて(かくされて)います.「ちょっと待って(まって)」という口癖(くちぐせ)をよく耳(みみ)にしますが、これはほとんどの人(ひと)が不意(ふい)に使って(つかって)
私たち(わたしたち)の素晴らしい(すばらしい)人生(じんせい)では「家族(かぞく)への愛情(あいじょう)は待ちきれません(まちきれません)・歳月(さいげつ)も人(ひと)を待ちません(まちません)」「親孝行(おやこうこう)は先症(さきしょう)ばしてはいけない、両親(りょうしん)の命(いのち)は限り(かぎり)があります」「人(ひと)を助ける(たすける)のは先(さき)延ばして(のばして)はいけない、事(こと)が過ぎ去ったら(すぎさったら)もう意味(いみ)がありません」。
時間(じかん)は一瞬(いっしゅん)で躊躇(ちゅうちょ)して、ためらってしまうと、物事(ものごと)を処理(しょり)する最適(さいてき)なタイミング(たいみんぐ)を失う(うしなう)可能性(かのうせい)があります。これを逃したら(のがしたら)もう二度(ふたど)とチャンス(ちゃんす)がなくなるかもしれませんので、生活(せいかつ)倫理(りんり)の実践(じっせん)によって改善(かいぜん)されることを望(のぞ)んでいます。
気付く(きづく)ことはどれ程(ほど)不思議(ふしぎ)でしょうか、自分(じぶん)が意図的(いとてき)に求めた(もとめた)ことではなく・ それは突然(とつぜん)に知恵(ちえ)が頭(あたま)に閃いて(ひらめいて)、天(てん)から与えられた(あたえられた)「瞬間(しゅんかん)理性(りせい)現象(げんしょう)」であります。この瞬間(しゅんかん)を逃さぬ(のがさぬ)ことがこの物事(ものごと)を処理(しょり)する最善(さいぜん)の機会(きかい)です。
「早く(はやく)知って(しって)いれば.⋯」「その時(とき)になったら⋯」と、できない理由(りゆう)を繰り返し(くりかえし)いると、やりたいことがまだ実践(じっせん)されておらず、心理的(しんりてき)に虚しく(むなしく)なっていることが多く(おおく)なり、後戻り(あともどり)できません・運命(うんめい)を切り開く(きりひらく)のは自分(じぶん)次第(しだい)で、境遇(きょうぐう)を創造(そうぞう)するのに他人(たにん)に頼って(たよって)はいけません・
今日きょうの自分じぶんに自信じしんを持つもつべきです。自分じぶんの人生じんせいにもっと希望きぼうを持たなければもたなければいけませんし。「自分じぶんは運命うんめいの主人しゅじんである、今いまを大切たいせつにし、最善さいぜんを尽くすつくす・それが人生じんせいのすべてである」。 
 ご静聴せいちょうありがとうございます。

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